DICTIONARY
用語集
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有酸素運動

有酸素運動とは、酸素を使って体内の脂肪や糖をエネルギー源として燃焼させながら行う運動のことです。

特徴
・中強度〜ややきつい程度の運動を、長時間(数分~数十分以上)続けられるのが特徴。
・エネルギー源として主に 脂肪と糖質を酸素と一緒に燃やす。
・心肺機能(心臓や肺の働き)を高め、持久力を養うのに効果的。

代表的な有酸素運動
・ウォーキング
・ジョギング
・サイクリング
・水泳
・エアロビクス
・踏み台昇降(ステップ運動)
・ダンス

主な効果
・脂肪燃焼 → ダイエットや体脂肪の減少
・心肺機能の向上 → 持久力アップ、疲れにくい体づくり
・生活習慣病の予防 → 高血圧、糖尿病、動脈硬化のリスク低減
・ストレス解消・気分転換 → セロトニン分泌の促進

無酸素運動との違い
有酸素運動:中強度を長時間、酸素を使って脂肪燃焼
・無酸素運動:短時間・高強度、主に糖をエネルギーに使い、筋力や瞬発力を高める(例:筋トレ、短距離走)